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浴室リフォーム 

浴室リフォームの完成写真

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アリキリ浴室リフォームの特徴

戸建ての浴室でもマンションの浴室でも『築25~30年』が過ぎると浴室全体が傷んできます。
ドアが壊れたり、シャワー水栓が壊れたり、修理を重ねても次から次と修理が発生してきます。
これは浴室が寿命を迎えている状態なので、修理では無くリフォームが必要です。

戸建てでもマンションでも浴室をリフォームする際には構造や配管の劣化を再生して
新たな機器を設置する事が重要です。
こうした事によって更に20年~30年安心して浴室をお使いいただく事が出来ます。

当社ではこうしたプロでしかわからない点をお客様にしっかりご説明して、
リフォームを進めて行きますので、後で『聞いていない!云ってくれればやったの・・・』。
等が無く安心してお任せいただけます。

又、リフォームを行うからにはご使用中の浴室の問題点も同時に解決したいですね。
例えば、寒い、カビが生えやすい、冷めやすい、掃除が面倒くさい、臭いが気になる等です。
こうしたお客様の問題も、お客様の立場になり、なるべく費用を掛けないで
解決する方法をご提案いたしますのでご安心ください。

 

 

1.戸建て浴室リフォームのポイント

戸建て浴室リフォームポイントは、浴室を解体した際に土台や柱の根腐れなど木部の
傷み具合を確認して悪い部分は修理する事です。
特に木造住宅の場合には土台や柱など木製構造材が傷んでいる事が多く、
浴室のリフォーム時に直しておくことが大事です。

木造住宅は水の被害を受けないように注意していれば100年以上使用が出来ます。
放置して置くとシロアリなどによって腐り建物の歪みなどが発生しますので
ご注意ください。

尚、当社にご依頼いただくと経験豊富な職人さんによる的確な補強修理を
行いますのでご安心ください。
詳しくは『木造住宅はユニットバスにしないと柱が腐ります!』を参照ください。

1)窓サッシの交換

ユニットバスは出入口ドアはセットに含まれているので新しくなりますが、
窓サッシは別売になっています。
窓サッシも長期に使用すると戸車やクレッセントなどが傷んできます。
リフォーム後も20~30年間安心して使用する為には窓サッシも交換が必要になります。
交換の際にはペアーガラス使用で断熱性能の高いサッシを選びましょう。

現在ブラインドーや浴室カーテンをご使用の方には
下の写真のようにブラインドーを内装したサッシもお奨めです。

 

 

2.マンション浴室リフォームのポイント

古いマンションでは給水管が金属の場合が有ります。リフォームの際にはサビの発生が無い
樹脂配管に変えます。又、既存のユニットバスよりワンサイズ大きなユニットバスが
設置できる場合が有るので、現場調査は専門知識がある事が大変に重要です。

1)浴室乾燥換気扇

現在天井扇が付いていれば浴室乾燥換気扇の設置が出来ます。
特に窓の無いマンションの場合にはカビ防止の観点からも効果が期待できます。

 

3.ユニットバス

今は昔の様にタイル張りでリフォームする事はほとんどありません。
ユニットバスと云って、浴室丸ごとセットになった製品がTOTOはじめ
多くのメーカーから販売されています。

ユニットバスの最大の利点は水が浴室の外には漏れ出ない点です。
その為にユニットバスにリフォームすれば、土台や柱が腐る事の心配がなくなります。

 

4.ユニットバス選択のポイント

ユニットバスは大変多くの機種が販売されています。
耐久性など基本的な性能では大きな差はありませんが、価格によって壁パネルの
グレードに差が有ったりシャワー水栓の形状が違うなど、デザイン面や
使い勝手の面で差が有ります。

注意して頂く点は大きさです。メーカーによって又は製品によって内寸法が
5センチほど狭い機種が有ります。
1216サイズの浴室で5センチ小さくなると足を延ばした感がずいぶん薄れてしまいます。
この点は十分ご確認ください。

 

 

戸建て・マンション、浴室リフォームの一般的な流れです。

◆戸建ての浴室施工事例

con_1_2 ①現況写真です。

築35年以上の家でよくある、床壁タイル張りの
浴室です。

②解体中です。

柱や土台がすべて確認できる状態まで解体を
行います。幸い土台などの「腐り」は無く、これはとても珍しいいケースです。

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con_1_3 ③配管工事です。

ビニース製の排水管を除き給水・給湯追い焚き菅など浴室内の配管を腐らない樹脂配管に交換します。

④コンクリート打ちです。

ユニットバスを乗せる土間のコンクリートを
打設します。割れないように鉄筋の網を入れます。

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con_3_1 ⑤コンクリート打ち終わりました。

綺麗にコンクリ-トのならしが完了しました。

⑥ユニットバス設置(1)です。

浴槽下の防水パン、洗い場の防水パンを置き壁の
パネルを立てて行きます。

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con_1_3 ⑦ユニットバス設置(2)です。

シャワー水栓、カウンター、鏡などを部品を設置します。
壁のパネルは大変お掃除が楽だと好評です。

 


 

⑧完成(1)です。

ほっからり床は柔らかく膝をついてもいたく
ありません。浴槽の高さもちょうど使いよい
高さです。

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con_1_3 ⑨完成(2)です。

既存の窓も専用枠で綺麗に納まります。
サイドの手摺も使い易くなっています。

 


 

◆マンションの浴室施工事例

con_1_2 ①現況写真です。

すでに当初のバランス釜式からホールイン式にリフォームをされています。まだ浴槽などはきれいですが、「よりゆったりバスタイムを過ごしたい!」という施主様のご要望が有り、浴槽が10センチ大きく出来るのユニットバスをお選びいただきました。。

②解体中です。

浴槽をはずし、床の防水パン・壁タイル・天井、
すべて解体します。

con_1_1
con_1_3 ③配管工事です。

給水・給湯・追い焚き・ガス配管を行います。

配管は耐久性の有る樹脂配管です。

④ユニットバス組立てです。

まず、床の防水パンを設置し、続いて壁のパネルも
建てていきます。

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con_3_1 ⑤完成間近です。

窓廻りのコーキングをしています。


⑥完成です。

リフォーム前の浴槽より立ち上がりが低くなり、
以前よりずっと入りやすくなりました。
写真のようにオプションで、手すりを付けると
より安心・安全ですね。

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con_5_1 床はTOTOカラリ床です。

カラリと乾くので、翌朝靴下のまま入ることが出来、汚れも付きにくく、清潔に保てます。

洗面所から見た浴室入り口です。

入口の段差はリフォーム前に比べるとずいぶん低く
なり、出入りも楽になりました。

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*さらに詳しい戸建て浴室のリフォームや問題点に関しては
以下のホームページをご覧下さい。
タイル浴室をリフォームしなければならない 『ワケ!』

野庭団地のリフォームに関して詳しくは 『失敗しない野庭団地リフォーム』をご覧ください。

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