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ウッドデッキ・違和感のない人工木 | 横浜 アリキリ 

横浜市港南区 安心リフォームアリキリ・Arikiri

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ビフォー・アフター ~戸建編~

 

 

 

 

— S様邸 —

 

地域:港南区

施工期間:1週間

費用:1,060,000円

 

ウッドデッキ交換と新規テラス屋根工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- ウッドデッキ工事 -

[施工前]

 

 

 

 

 

 

 

デッキ材の隙間が広かったり、ビスの打ち込み部分からデッキ材が割れていたり、断面がスカスカだったりしました。。

この状態ではお施主様不安ですよね(^▽^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[施工中]

 

 

鉄骨の軸が80㎝ピッチと、中々広くてこれまた不安ですね。。

 

 

 

 

今回使用のデッキ材は表面に3mm程の仕上げの層があり、一気にビスをもむとデッキ材表面が割れてしまうのです。

 

 

まず、メインの下穴を開けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、皿ビスの頭が浮かない為に皿取り用のキリで下穴を広げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このウッドデッキビスをもむと、ご覧のように綺麗にビスが打ち込めました。

職人さんがドリル3台体制で頑張って丁寧に仕上げてくれました(^^)/

 

あぁーこれが以前ブログで書いた<最善のビス選び>ですね(*’▽’)

繋がりましたぁー

 

 

 

 

全ての板を一気に撤去せず、施工する箇所を撤去しては取り付けるを繰り返す事で、安全管理も徹底されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

[施工後]

 

周りの手すりの木材と違和感のない仕上がりになりました(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

テラス屋根も取り付けて急な雨にもワンクッションあれば、洗濯物もずぶ濡れにはなりませんので効果絶大です(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事を終えて担当より

営業・現場管理:常田憲満

 

高基礎のお宅の2階バルコニーで中々の高さがあり、木製のデッキ材がボロボロでした。鉄骨のピッチも広く踏み抜けたら下までズドーーンと落ちてしまう危険性があり、お施主様不安になり近場のリフォーム会社を探しホームページで当社を見つけてお声かけ頂きました。

 

木と樹脂を混ぜた人工木を使用しました。中が空洞で厚みの薄い樹脂デッキでは80㎝ピッチの鉄骨ではしなってしまう恐れがあるので、材料の詰まった空洞のないアルミ補強板が入り変形しずらい人工木をご提案しました。

お施主様も色々調べて頂いていて、ご理解が深く自分とお施主様と職人と同じ方向を向いて順調に工事が進みとても綺麗に仕上がりました。

 

工事後、テラス屋根の竿掛けも取付ましたが、既存の物干しの足がデッキ材の隙間から落ちなくなり奥様が喜んでいるとプチ情報あり(*’▽’)

 

今まで危なくてデッキ立入禁止だったワンちゃんも今は安全になりデッキで走り回っているそうで、嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

投稿者:Ai Takase

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