開けてビックリ浴室あれこれ | 横浜 アリキリ 

横浜市  安心リフォームアリキリ・Arikiri

 

投稿者:Ai Takase

 

 

★ビフォー・アフター ~戸建編~

— M様邸 —

地域:戸塚区

施工期間:2週間

費用:2,560,000円

 

 

ユニットバス・洗面・トイレリフォーム

 

 

 

 

■今回ご紹介するお客様は、築年数も増し、古くなった浴室や洗面、トイレを一新したいと云うご要望です。

 

 

 

 

まずは、浴室からご紹介します(^▽^)/

— ユニットバスリフォーム —

 

[浴室施工前]

とても綺麗にお使いですが、やはり昔ながらのタイルの浴室は冬場は寒いですし、タイル目地からの水漏れが心配です。

 

 

 

 

既存のタイルの壁や床を解体します。

戸建の浴室ではよく有る事ですが、普通にお使いでも長年ザバザバ水をお使いのわけですからタイルの目地から水がジワジワと回ってるんですね。

 

すると、タイルの下の木製の土台は腐るのは当たり前です・・

こんな状態

 

 

 

外壁面のラス板もボロボロに崩れてきました。

 

 

ラス板がないので、外壁のモルタルが浮いて基礎との間に空間がありました。これにはビックリいたしましたが、これを機に出来る範囲の補修が出来ます。

 

 

 

 

 

①浮いてるモルタルをクラック補修をしてから固めます。

②モルタルが割れないように撥水加工をしたベニヤを貼ります。

③エポキシ接着剤にて貼り付け。

④壁の補強とポリフィルムで水の侵入を防ぎます。

 

 

 

 

新しい防腐処理した土台をアンカーボルトでしっかり固定。

洗面所入口の大引きの下に束が無かったので、鋼製束で支えておきましょう。

 

 

 

そして、今回のお客様は、窓の交換も希望されました。

やはり築年数が経ちますと、窓の動きも悪くなりますし、新規の綺麗なユニットバスに古いままの窓より、満足度は数段アップしますね(*^^)v

 

 

 

 

 

土台も壁もしっかり補修し、手すりも付けて綺麗で安心なユニットバスの完成です(*^▽^*)

[浴室施工後]

 

戸建の浴室は解体してみないと分からない部分がありますが、Arikiriでは都度しっかり対応させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

続きまして

— 洗面化粧台リフォーム — 

 

[洗面台施工前]

 

 

 

浴室側から見た洗面所です。

腐ってボロボロだった土台を撤去し、防腐処理された新しい土台と新しい床のベニヤです。

 

 

 

クロスとクッションフロアーを貼ると見違えるほど部屋らしくなりますね。

ユニットバスとの色味もバッチリ合っています(*’▽’)

 

 

 

[洗面台施工後]

下台に2段の引出収納をお選び頂いたので、使い勝手はグンと上がると思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして

— トイレリフォーム —

 

普通便座をお使いでしたが、長年のご使用で蓋が割れていました。

 

[トイレ施工前]

 

 

 

新しくリモコン付きのウォシュレットをお選び頂きまして機能性は勿論、便器のお掃除も格段と楽な素材ですのでとてもご満足いただけると思います♪

[トイレ施工後]

 

 

 

 

 

 

 

 

営業・現場管理担当:相良啓介

■当社ホームページにもあるように、戸建のタイルの浴室は解体すると約8割で、土台や柱等の木部が、水分などによる腐食の被害を受けています。

今回も、実際に解体した現場を見た施主様が『ここまで酷いとは思わなかった!!』と、驚くほどでした。

 

腐食した部分の交換・補強を行うことで、お家の傾きなどの被害を防ぐことも出来ます。

工事後の『これで安心だ!』という施主様の言葉を聞き、外観の仕上がりだけではなく、普段は目に見えない部分にもしっかり手を入れることで、お客様にも安心していただける事を改めて実感しました。

 

 

 

 

■M様、この度はご依頼頂きありがとうございました。

今後ともアリとキリギリスを宜しくお願いいたします。

 

アリキリスタッフ一同

 

 

 

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