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横浜 リフォーム|失敗しない相見積の考え方(その4) 

投稿:常田 豊

 

失敗しない相見積の考え方(その4)

 

前回はリフォームで失敗しない為に最も

効果的な事は良い業者を選ぶ事と言う

お話しでした。

 

では、業者選びで失敗しない為には

どうしたら良いでしょうか?

以下がそのポイントです。

1)近くの会社で長い社歴がある会社を選ぶ

2)実際に会社を訪問する。

3)社長に直接話を聞く。

などのお話しをさせて頂きました。

 

今回は、リフォーム業者にとって経験が

とても重要・・・というお話しです。

 

 

 

 

 

 

10.リフォームは経験がとても重要・・・

 

リフォームは新築以上に経験が重要です。

 

新築では一から新しく作って行くので

決められた手順で行う事が出来ます。

その為に応用力はさほど必要とされません。

 

ところがリフォームは現場ごとで状況が

違い、毎回違った対応が要求されます。

 

特にマンションでは色々な工法、材料を

使用して工事が行われているので、

対応方法は多岐に渡り多くの経験が必要です。

 

当社の例ですが、会社の近くに

野庭団地と言う2800世帯程の

とても大きなマンション群があります。

 

今までに380世帯のお客様から

710回のリフォームを頂き施工してきました。

 

さすがに会社には多くのデーターが蓄積され

ほとんどの事は現場を確認しなくても

分かるような状況です。

 

職人さんも同じように、慣れているので

打ち合わせでの食い違いも少なく

毎回安定した良い仕事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

11.会社の経験度合いを確認する・・・

リフォーム会社の経験には以下が有ります。

1)会社としてのリフォーム全般の経験値

2)現場管理者の経験値

3)職人さんの経験値

4)それぞれの施工部位の経験値

5)個別の建物に関しての経験値

などが有ります。

 

リフォーム会社としての経験(社歴)が

少ないと、よい職人さんが集まりません。

 

又、リフォームの本質や勘所が分からない

為に致命的な問題を起こす可能性が有ります。

 

総合的に見ると、社歴が10年以上で

年間50~100程度の仕事量をこなしている

会社であればかなり多くの経験を積んでいる

事になるので問題は少ないと思います。

 

ちらみに、当社は年間の施工件数は

約120~140件で

リフォームの社歴は25年になります。

 

社歴は会社案内(冊子)や

ホームページで確認出来ます。

 

工事に関しての経験値は

自社の施工事例の写真を見せて頂き

どこでいつ頃行った工事なのか

どんな状況だったのかなど詳しい

お話しを聞かせて頂き確認しましょう。

 

豊富な経験のある会社ならば

具体的に色々な事例を示し、

説明してくれるはずです。

 

 

今回はここまでです。

次回(その5)をお楽しみに・・・

 

 

2級建築士

一級管工事施工管理技士

マンションリフォームマネージャー

(株)アリとキリギリス

代表取締役 常田 豊

 

記事タグ:横浜 リフォーム|失敗しない相見積の考え方(その4

 

 

 

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