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施工事例|スレート瓦屋根葺き替え | 横浜 アリキリ 

2017.04.27

 

横浜市  安心リフォームアリキリ・Arikiri

 

 

 

 

★ビフォー・アフター ~戸建編~

 

 

 

 

 

スレート瓦屋根葺き替え工事

 

 

 

— O様邸 —

 

地域:港南区

施工期間:10日

費用:1,500,000円

 

 

 

 

 

 

— 大屋根葺き替え工事 —

 

 

 

[施工前]

屋根の山になっている部分を覆う棟板金を押さえる、貫きと呼ばれる板が腐ってしまうと、釘がスコスコになって抜けてしまうんですね。

台風時季は、棟板金が飛ばされてしまうお宅が続出します。こうなると雨漏りの原因になりますので、補修か葺き替え、早めに何らかの手をうちましょう。

 

 

 

[棟板金が飛んで電線にぶら下がっている様子]

屋根部材が電線に(;・∀・)・・

と切なくなると同時に誰かを怪我させなくて良かったですね。。

 

 

[施工中]

既存の屋根材を撤去し、下地が痛んでい部分がありました。

やはり雨漏りは気づかぬ間に進行しているんですね。

 

 

 

[施工中]

 

 

 

 

[施工中]

 

 

 

[施工中]

新たに野地板を綺麗に張り巡らせます。

 

 

[施工中]

アリキリでは野地板の上にはゴムアス系ルーフィングです。

 

 

[施工中]

綺麗に屋根が葺けたたら、貫き板を設置。

 

 

 

[施工中]

貫き板に棟板金をかぶせます。

 

 

 

[施工後]

スレート瓦からスレート瓦。綺麗に葺けました。

 

 

 

 

 

 

 

工事が終わって担当より

 

 

代表:常田豊

 

今回の工事は台風で棟板金が飛ばされてしまったのがキッカケです。

築年数も30年と、屋根の寿命を向かえていたので、葺き替えのはこびとなりました。

 

野地板(下地の板)がかなり悪く、歩くのも危ない所も有り作業の安全性には注意が必要でした。

ですが、いつもの手慣れた屋根屋さんなので特に心配はしなかったです(笑)

 

当社では、基本的に野地板を新しく重ね張りします。今回の現場野地はかなり痛んでいました。

野地板は地震の際に建物の横方向の揺れを防ぐ補助的な役目もあり、とても重要なんです。

 

 

 

 

 

代表:常田豊の外壁・屋根リフォームの事をまとめたブログも是非ご覧下さい。

 

 

 

■O様、この度はご依頼頂き有難うございます。

これからもアリとキリギリスを宜しくお願い致します。

アリキリスタッフ一同

 

 

 

 

 

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