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施工事例|窯業系レンガタイル調サイディングの塗装|横浜 アリキリ 

横浜市港南区 アリキリリフォーム・ArikiriReform

 

 

 

★ビフォーアフター ~戸建編~

 

 

屋根・外壁塗装・コーキング打ち変え施工

 

 

- T様邸 -

地域:戸塚区

施工期間:1ヶ月

費用:2,500,000円

 

 

 

 

レンガ調の窯業系サイディングの塗替えは、モルタルの外壁とは異なる工程と、塗り分けの作業があります。

 

 

既存の風合いを活かす為にクリアー塗料で塗る事が多いですが、ちょっとイメージを変えたり、単色で塗られる場合も有ります。

 

 

 

 

 

サイディングは、張り合わせた板と板の接合部をコーキングで埋めるので、経年劣化でやせ細ったりひび割れたりします。放っておくと雨漏れの原因になりますので、定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

 

 

 

 

外壁塗装のご依頼の際には、塗替え後のイメージパースを作成し、参考にして頂いております。

 

 

 

 

今回のお施主様は、クリアー塗装ではなく塗替えで目地色とレンガ部分の色を塗り分けをご希望でしたので、上塗りの工程が一回増えます。

 

 

 

 

白い下塗り1回、目地色のグレーを2回、その後に仕上げの茶色を塗ります。目地色のグレーを1回にしますと目地の部分が二度塗りされない事になりますので、目地色グレーを2回に表面のタイル部分は3回塗りになります。

 

 

 

塗装のローラーの毛丈には短毛8mm以下~中毛13mm前後~長毛20mm以上があり、用途によって使い分けます。

 

 

 

そのローラーの使い分けで見事に塗り分けが可能になりました。

 

 

 

 

周りは現況のお色で、真ん中に試し塗りをしてお施主様に確認をして頂きました。

サンプルから選んだ色と、実際に塗った感じでイメージが変わる場合がございますので確認は大切です。

 

 

 

サイディングの接合部や、サッシの枠周りのコーキングも丁寧に打ち変えます。

 

 

丁寧できめ細かい作業の塗装屋さんです。塗装はただ塗るだけではなく技術やセンス、注意深さの要る作業です。

今回の塗り分け作業も丁寧に仕上げていただけました(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁はパッと見劣化しているかどうか分からないと思いますが、長年紫外線や雨風にさらされているわけですから、経年劣化は避けられないのです。

 

 

ご自身での判断は難しいですが、一番分かりやすいのはチョーキングです。

粉が吹いていたら、防水効果がなくなってきた塗替えのサインです。

 

 

 

 

適切なサイクルで住宅維持管理を行い、ご自宅の老朽化を遅らせ長持ちさせましょう(^O^)

 

 

 

 

 

工事が終わって担当より

 

営業・現場管理担当:常田憲満

 

 

 

 

■T様、この度はご依頼頂き有難うございました。

これからもアリキリリフォームをよろしくお願いいたします。

アリキリスタッフ一同

投稿者:Ai Takase

 

 

 

 

暖炉のある暮らし

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