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住宅維持管理の方法 

住宅維持管理の方法

当社では『Arikiri住宅維持管理システム』開発いたしました。
世界的な状況からも今までのように住宅を30年という短いサイクルでスクラップアンドビルド
するという事は難しくなり2世代、3世代と住みつなぐ事が求められてきています。
国としても既存住宅流通活性化事業として既存住宅を維持管理しながら良質な住宅を
次の世代に受け継いでいく事を求め、
加えて維持管理をしっかり行なっている住宅は資産価値としても高く評価するという方向付けを
しています。
住宅の履歴書である住宅カルテを始め施工写真や仕様、図面などの資料がしっかり
管理されていれば売買の際にも上記に則し高い評価を受けるという流れになってきています。

そこで『Arikiri住宅維持管理システム』は、

①築年数

②今までの維持管理状況

③使用材料及び工法

④使用状況や立地条件

などを総合的に判断して、今後の住宅維持管理計画をご提案するものです。

右記の『住宅維持管理年表』のように、住宅も自動車と
同じで一定の期間が経過するといろいろな部分が傷んできます。
そして住宅の修理や維持管理工事は自動車よりはるかに大きな金額
がかかり家計にも大きな影響を与えます。

ところが、実際に
『いつ頃どのような部位が傷み、幾らくらいの費用が掛かるのか』
という事になると、なかなか知られていません。
『Arikiri住宅維持管理システム』をご利用頂ければ、
上記の時期や金額が明確になり長期的な計画を立てる事ができます。
皆様はこの計画書をベースにして、
将来的な予算計画を無駄なく行なう事ができます。

又、
いつ外壁塗装を行なったのか?
いつフロ給湯器を交換したのか?
立地条件や使用材料などの注意点も合わせて『住宅カルテ』に記録し、
皆様に変わって記録管理をさせて頂きます。
そして上記に基づき適切な時期や方法等、
アドバイス及び費用のご提案・施工までを一元的に行なわせて頂きます。

 

*さらに詳しい住宅維持管理に関しては以下のホームページ,

ブログをご参照下さい。

《ホームページ》
『失敗しない住宅維持管理リフォーム』

 

《ブログ》

なぜ住宅維持管理計画が必要なのか?

一生で必要な住宅維持管理費お教えします!

 

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